★ベビーケアサインとは
ベビー(ケア)サインとは何でしょう?赤ちゃんと家族が手振り身振りでお話しすることです。
赤ちゃんがママと意志を通じ合えたとき、ママも赤ちゃんもとても幸せな顔になります。
赤ちゃんの心の中にはいっぱい伝えたいことがあるのに、「泣く」と言う手段しかないと、
赤ちゃんもママもちょっぴりしんどい。
泣くのにはとってもパワーが要るし、何で泣いているのか理解して泣き止ませるための努力に
ママもくたびれてしまいますよね。
でも、
「何か食べたいよ〜」とか、
「外に遊びに行きたいよ〜」とか、
「抱っこして欲しいよ〜」とか。
赤ちゃんから教えてくれたら。
赤ちゃんもママも心穏やかに過ごせますよね。
こんな風に役立てられるのが「ベビー(ケア)サイン」なのです。
★Mrs.Lavenderのベビーケアサイン
私が最初に手にとったリンダ アクレドロの本には、
ほんの数個のサインの例しか載っていませんでした。
多くのベビーサインの本にはたくさんのサインの手の動かし方の絵が載っています。
何か違う・・・・10個のサインしか知らないママより、100個知ってるママの方がすごいのかなぁ、と。
ママが覚えて、赤ちゃんに見せながら覚えてもらう。
この作業、とっても大変です。
しかも、覚えて欲しいサインは1つじゃない。
これが苦痛になって、せっかく興味をもったのに、
断念してしまうママさんパパさんの多いこと!!!
もったいないですよね。
ベビーサインとは何だろう?と言う原点に戻って、
赤ちゃんとのコミュニケーション生活を楽しんでもらいたいと言う気持ちから、約2年かけてようやく、
この方向性を自信を持って提供する内容にまとめることが出来ました。
ひとえに、私のサイン教室に参加してくださったママと赤ちゃんのお陰です。
Mrs.Lavenderの提唱する「ベビーケアサイン」は、
本に載ってるサインを詰め込む方式ではなく、
赤ちゃんから自然にサインを引き出し取り入れていくオリジナルカリキュラムです。
また、使える手遊びや触れ合い遊び、絵本の読み聞かせ、語りかけ育児なども取り入れております。
あの苦痛な作業は極力少なくなりますよ。

ベビーサインを使って育てた娘は、今ではもうサインを使いませんが、
おしゃべりが非常に大好きで、4歳以上の(親バカ!?)文法・語彙を使っておしゃべりします。
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